レストラン辰己屋
れすとらんたつみや
食べる
【巨大なエビフライ ちゃんぽんも大人気】
江戸時代文政9年(1826年)に創業といいますから、相当な歴史のあるお店です。柳川城と商人街の境界あたりに位置する場所で、かつては米穀商をしていたという記録が残っているそうです。地元の洋食屋として、いつも多くの方でにぎわっています。
「エビフライセット」は、お皿からはみ出すくらいの大エビが2匹。これにサラダ・スパゲッティ・スープがついたセットが、お店を代表するメニューです。大エビは、かつては国産を使っていましたが、この大きさのエビは国内でほとんど獲れなくなり、現在はオーストラリア産を輸入されています。地元の洋食屋さんとして定着していますが、お客さまの中で一定数の方がちゃんぽんを食べていました。聞いてみると「昭和9年頃、柳川の料飲組合長をしていた祖父が、当時長崎で流行っていたちゃんぽんを出してはどうかと思い立ち、長崎に習いに行ったそうです」と、教えて下さいました。
筑後地区では、最初に出されたちゃんぽんだったそうです。以来お店の名物となり、今でも洋食メニューの中に、ちゃんぽんを出し続けているとのこと。長く愛される人気の秘密は、豚骨スープに鳥だしを加えたさっぱりスープ。このちゃんぽんを食べに定期的にやってくる常連の方もいらっしゃるので、「これからもずっと作り続けます」と、おっしゃっていました。
住所 |
柳川市辻町10
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交通手段 |
西鉄柳川駅から徒歩18分
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営業時間 |
11:00〜21:00
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予算 |
501円〜1000円
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予約の可否 |
予約可能
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個室 |
有 50席
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定休日 |
不定休
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禁煙・喫煙 |
全席禁煙
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駐車場 |
10台
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支払い方法 |
現金,QRコード決済
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